40代・アラフォー専業主婦のダイエットは何から始めるべきなの?

アラフォーに差し掛かり、ダイエットを始めたいと思っても、一体何から始めるべきなのか、迷ってしまうダイエッターの方も多いと思います。

40代からのダイエットは、無理をしてしまうと逆効果になってしまい、結局ダイエットに失敗してしまう事も考えられます。

まず食生活を見直し、無理なく食べながら減量する為に、この記事では

「ヘルシオホットクック」

の活用をおすすめしています。

アラフォーから始めるダイエット

アラフォーダイエットは何から始めるべき?

20代30代はダイエットなど気にしなくても普通に痩せ気味だったのに、アラフォーを迎えて急に体重が増加したり、健康診断で中性脂肪を指摘されたりしてダイエットを意識せざるを得ない状態になってしまった主婦の方は少なく無いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人で、丁度35歳までは何を食べても何を飲んでも一切体重に影響した事が無く、運動も殆どした事がありませんでした。

ところが35歳を超えたくらいから急に体重が増加をはじめ、35歳から37歳くらいの二年間で、なんと10㎏も体重が増加してしまいました。

その頃出産や育児とも重なった時期だったので、自分の事にあまり時間が取れず体重の事を気にしながら生活出来なかった事も関係してるのかもしれませんが、それにしても急激な体重増加に「代謝の衰え」を感じざるをえませんでした。

同時に健康診断や人間ドックで中性脂肪の多さも毎回指摘されるようになり、食事の見直しと毎日の運動が今後の健康維持に必須とまで言われるようになりました。

35歳までは健康診断でそんな事を言われた事など一度も無かったので、アラフォーと言う言葉の重さをひしひしと感じました。

そんな訳で私は、アラフォーに差し掛かってからダイエットが必須の状態になった訳ですが、それまで運動もした事が無く(学生時代も文科系だったので、クラブ活動での運動もした事がありません)、食事も好きな物ばかり食べていた人間が、いきなりダイエットと言われても何をすれば良いのか分かりません。

アラフォーからのダイエットは、一体何から始めるべきなのか…この記事では、私がアラフォーから始めたダイエットと現在アラフィフに差し掛かった今のダイエット状況、そしてアラフォーからのダイエットは何から始めるべきなのかに関して、自分の実際の体験からわかった事をまとめようと思います。

私の行ったアラフォーダイエット

アラフォーからダイエットを始めた私ですが、実はダイエットを始めて約5年かけて、増えた10kgの体重を元に戻す事に成功しました。

厳密に言うと、元に戻す事が出来ていた時期があった…と言うのが本当です。

一旦ダイエットに成功して、私は35歳から2年で10kg増えた体重をまた5年かけて元に戻す事に成功しました。

しかしその後、引っ越しで環境が変わったり、コロナ禍で外出が出来なかったりとダイエットに不利な状況が続き、10㎏減った体重がまた5㎏増加してしまったのです。

なので、アラフォーに差し掛かって10㎏増えた体重は、アラフィフ目前で5㎏減らす事が出来たと言うのが私の現実の体重状況です。

ただ、コロナ禍や引っ越しは私の中でも「しょうがない」と言う思いもあって、一時期は10kgをしっかり回収出来ていたのですから、自分でも頑張った方なのでは無いかと思っています。

勿論、今現在もその失われた5㎏を取り戻すべく、毎日ダイエットに精進していますが、やはり年齢が上になるごとに年々体重の落ち辛さを感じています。

なので、アラフォーと言う時期はまだ頑張れば何とかなる最後の時期なのでは無いかと、私は自身の経験から思います。

この時期にダイエットの基本を身に着け、それを習慣化する事がアラフィフを迎えてからでもダイエットを長続きさせて体重を増加させない秘訣かなと思います。

では、そのアラフォーからのダイエット習慣をつけるには何から始めるべきなのか、私の場合はこうでした。

まず私は、運動をいきなり始めるのではなく食事からダイエットを行う事に決めました。

運動が好きな方はいきなり運動を始めるのも良いかと思いますが、私は35年間学校の体育以外で運動を一切やったことが無かったので、運動を始める事に抵抗がありました。

実はそれ以前にも運動不足解消に運動を始めてみようと思い、自己流で筋トレなどをした事があったのですが、筋肉痛で挫折しそれ以来運動する事にかなり消極的になっていたのです。

なので私はまず食事からダイエットに繋げる事を選んだのです。

実際、ダイエットに重要なのは

食事8割 運動2割

ウーマンズヘルス様より転載

と言われています通り、食事を見直す事の方が運動よりも大事だと言う事は、良く知られています。

と言っても、いきなり三食の食事を減らすのはハードルが高いです。

アラフォーになると体力も若い頃より落ちていますので、しっかり三食を食べないと体がもたず、仕事や家事などにも影響が出てしまう事も考えられます。

特に私の場合は一食抜いただけで立ち眩みが起こる事があって、アラフォーの体はしっかり食べて栄養を摂る事も大事だと実感していました。

それならば間食を無くす…を考えもしましたが、やはり仕事や家事の合間のちょっとした間食は、ストレスの軽減にもなって簡単にやめる事は出来ませんでした。

また、野菜やたんぱく質中心の生活も、子供が小さくて好き嫌いの多い時期には難しく、私には無理でした。

子供の食事と自分の食事を分けて毎日作れればそれが一番でしょうが、手間的にも金銭的にも子供が小さいうちはよほどの主婦力・女子力が無いと難しいと思います。

なのでとりあえず私は、初めは特別な食事制限や運動は行わず、ただただ

「ごぼう茶を飲む」

をダイエットの一環として毎日行う事にしました。

なぜごぼう茶を選んだのかと言うと、私は子供の授乳中に乳腺炎を起こしたことがあり、その時に助産師さんに乳腺や血管をサラサラにするためにごぼう茶を飲むことを進められた経験があり、中性脂肪にも効果があるのでは無いかと思ったからです。

私は食事中や普段の水分補給に積極的にごぼう茶を飲みました。

その効果が出たのか、一時期高いと言われていた中性脂肪が標準に近くなったり、お通じも良くなったり、食事を抜いた時に起こる立ち眩みのような症状も無くなりました。

上にも書いたとおり、私は食事を抜くと立ち眩みが起こる事があり、食事量を減らす事が出来ませんでした。

それが、ごぼう茶効果かどうかは定かではありませんが立ち眩みが起こらなくなり、そこから夕食の白ご飯を抜くダイエットを始める事が出来たのです。

それからは食生活の見直しはとても順調に進みました。

この記事で食生活の見直しと、ヘルシーな食事作りのために

「ヘルシオホットクック」

を活用する事を後で説明しようと思うのですが、この頃から私は、ホットクックを利用して手軽にヘルシーな食事作りを心がけるようにしました。

朝は野菜とタンパク質中心に炭水化物もしっかり食べ、昼夜は炭水化物抜きのおかずのみ、間食はストレス解消用に少量はOKで、出来ればリンゴなどの果物にする。

また、子供も成長して好き嫌いが少なくなり、大人と同じメニューが食べられるようになって食事の用意も楽になってくると、自分用のダイエットメニューを作る事も可能になってきました。

そんな感じの食生活を毎日続け、ごぼう茶を飲み、スマートウォッチを購入して脂肪燃焼ゾーンや毎日の消費カロリーを意識する生活をしたところ、私は5年で約10㎏のダイエットに成功したのです。

この間特別な運動などはほとんどしていません。

勿論、買い物などは出来るだけ徒歩か自転車で、時間のある時はYouTubeのダイエット動画を見て運動をするくらいはしました。

しかし、ちゃんとした時間を取ったウォーキングやランニングなどはやっていませんし、ジムにも通っていません。

ちなみに文字だけで説明しても説得力が無いと思いますので、39歳から41歳の頃に受けた人間ドックの結果を載せておきます。

体重は39歳の時は60.2kg、載せれるデータが無いのですがその前年の38歳の頃は63kgでした😅

それが41歳の頃は53.8kgになりました。

中性脂肪は39歳のころは756…これは非常に高い値なのですが、勿論人間ドックなので受ける前の日に焼き肉を食べたりはしていませんし、寧ろドックの前は野菜中心の生活を心がけていたのにこの数値でした。

それが40歳の頃には200まで下がりました(これでもまだ高いと言われているのですが…😅)

ただ、アラフィフに差し掛かって来るとやはり運動も併用しないと痩せ辛くなってきた事は否めず、今はApplewatchを毎日付けて、消費カロリーと脂肪燃焼ゾーンの目標をたて、その目標を毎日達成するために有酸素運動と軽い筋トレをやっています。

どちらも筋肉痛や膝痛などを起こさない程度の軽さで、毎日続けられる程度でやっています。

ちなみに有酸素運動と軽い筋トレには、リングフィットアドベンチャーを活用しています。

ホットクックとスマートウォッチとリングフィットアドベンチャー…この三つのアイテムは、現代のダイエットに欠かせない、三種の神器だと私は思っています!

ホットクックでダイエットスムージー作り!

ホットクックでホットスムージー生活を!

私が20代の頃、ダイエットと言えば

「食べない」

事でした。

食べ過ぎてお腹がきつくなってきた…ベルトの穴が一つ緩めになった…と思っても、数日間食べる量を減らし、おやつなどを我慢すれば、自然とまた元の体型に戻っていたものです。

しかし、30代を超えて40代目前となると、その頃と同じ感覚で痩せたいと思っても、食べる量を少しでも減らすと、

身体に負担がかかってしんどくなり、ストレスも半端なく溜まっていく

事に気が付きました…。

もう20代の頃と同じ感覚でダイエットをしても、通用しないどころか身体を壊してしまう…。

炭水化物と脂質を減らして、野菜中心の食生活を送る

と言う、ダイエットの基本中の基本をしっかり守りつつ、ヘルシーかつ健康的に痩せる…これがアラフォーダイエットには必須な訳です。

しかし、そう言ったヘルシーな野菜中心の食生活を送るには、毎日の食事の用意に手間をかけざるを得ません。

そこで、手間なく簡単にヘルシーに栄養補給出来る方法として、

「スムージー」

を用いるダイエット方法は、最早ここで語る必要も無いほど、世間に浸透しています。

私もこれまでのダイエットにスムージーを取り入れ、自家製で色々なスムージーを作って来ました。

しかし…お腹の弱い私は生の野菜をそのままミキサーにかけるスムージーは合わず、すぐにお腹を壊してしまって長続きさせる事が出来ませんでした。

そこで、生野菜ではなく野菜に熱を加えてからスムージーにする、

「ホットスムージー」

なら、生野菜で内臓を冷やす事が無く、おなかの調子を守りながら続けることが可能なのですが、普通のスムージーのようにミキサーにかけるだけでは無いので、やはり手間がかかってしまいます。

手間を出来るだけかけずに簡単にホットスムージーを作るにはどうすればいいのだろうか…。

ダイエット歴10年の私が色々と試行錯誤した結果、

その答えは

「シャープ・ヘルシオホットクック」

にありました。

ホットクックは言わずと知れた自動調理の出来る調理家電です。

私はかれこれ約3~4年前から、

シャープのヘルシオホットクック

を愛用し、ダイエット用のメニュー作りに役立てて来ました。

ホットクックの機能の中で、私が特によく使う機能が、

ポタージュスープを作る機能

です。

そして、私が一番気に入っている、ポタージュスープ機能を使って作るホットスムージーは

豆乳かぼちゃホットスムージー

です。

豆乳かぼちゃホットスムージー

⬆️豆乳かぼちゃホットスムージーの作り方は、こちらの記事内で詳しい作り方を説明していますので、是非お読みください。

寒い冬の朝は、かぼちゃの甘みと豆乳の優しい味わいで身も心も温まる、このホットスムージーを朝食として食べて、一日を始めるのが私のルーティーンです。

かぼちゃはとても腹持ちが良く、スムージーにしても腹持ちの良さは残りますので、置き換えダイエット用に作っても良いかも知れません。

豆乳とトマトのホットスムージー

豆乳とかぼちゃのホットスムージーと同じくらい、私がよく作るホットスムージーは、

豆乳とトマトのホットスムージー

です。

トマトは加熱する事によってリコピンの吸収率が高くなるとも入れており、ホットスムージーにとても適した食材です。

⬆️豆乳とトマトのホットスムージーの詳しい作り方は、こちらの記事で詳しく紹介していますので、よろしければお読みください。

こちらのホットスムージーは、普通にスムージーとして飲むのももちろんオッケーなのですが、リゾットやパスタなどイタリア料理のソースに使ったり、サラダのドレッシングとしてかけてもとても美味しいです。

色々と重宝するホットスムージーなので、うちではトマトが安い日に買いだめして、常備菜として作り置きしてあります。

小松菜とリンゴのホットスムージー

ここまで紹介したホットスムージーは、どちらかと言うと食事感覚で飲むホットスムージーでしたが、次は、甘いデザート感覚のホットスムージーです。

小松菜とリンゴを使った

小松菜とリンゴのホットスムージー

です。

⬆️こちらの記事で小松菜とリンゴのホットスムージーの詳しい作り方を記載していますので、宜しければお読みください。

こちらのホットスムージーは、リングと小松菜のシャキシャキした食感が癖になり、何度でも作りたくなってしまうホットスムージーです。

味もすっきりとした甘さで、夕食の一品とても重宝します。

小松菜を入れずにリンゴだけで作って、子供のおやつ代わりに出しても喜ばれそうです。

ホットクックなら和食も簡単調理!

根菜とこんにゃくと焼き豆腐の煮物

今やダイエットには欠かせない調理方法である

「和食」。

しかし和食は本格的に作ろうとするととても手間がかかり、面倒に感じてしまうものです。

しかしホットクックを使うと、そんな和食もほっとくだけで簡単に出来るのです。

また、低温調理で和風出汁も簡単に取れてしまうので、出汁にもこだわった料亭の様な煮物などが、家庭で気軽に作れてしまいます。

私がよく作る和食レシピは、根菜やこんにゃくなどヘルシーで腹持ちの良い食材を使った、

根菜とこんにゃくと焼き豆腐の煮物

です。

⬆️こちらの記事で、根菜とこんにゃくと焼き豆腐の煮物の詳しい作り方を記載していますので、宜しければ参考にしてみてください。

天然出汁がしっかり効いているので、旨味たっぷりで野菜嫌いの子供もパクパク食べてくれますし、主人の晩酌のアテにも最適です。

アラフォーダイエットは何から始める→まずは食生活の見直しを!

40代・アラフォーからのダイエットは、急な運動や食べないダイエットなど無理をすると体を壊してしまって、ダイエットに失敗してしまう事につながってしまいます。

それを防ぐために、まずは食生活を徹底的に見直し、低カロリーでヘルシーな食事を毎日手作りで用意する事が大事です。

しかし、毎日手作りする事はいくらやる気があっても大変ですし、料理が下手な方でもクオリティの高いダイエットメニューを作るために

「ヘルシオホットクック」

を活用する事を、ダイエット歴10年主婦である私は強くおすすめします。

手軽で便利なホットクックの自動調理機能…これらを上手く使って毎日忙しい主婦のダイエットを、健康的に成功させてみませんか?

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