更年期?甘いものが食べたいのに食べたら眠くなる問題について…。

甘いものが無性に食べたくなる…更年期女子の涙

私は2022年現在45歳…更年期と呼ばれる世代に一歩足を突っ込んでいると言っても過言では無い年齢の、専業主婦です。

私は元々幼少期から虚弱な体質で、胃腸が弱かったのか消化系の疾病を若い頃からよく起こす体質でした。

どこかに出かけたり、激しい運動をしたりするとすぐに下痢を起こし、それが原因で長期間体調を崩したりして学校を休むことも多かったので、無理をしない様に10代の頃は積極的に運動をしたり、家族で旅行をしたりなどとは無縁の生活をしていました。

学生時代もとにかく運動をさけていたので、部活動も文化系ですごして来ました。

学校の体育の授業以外は一切運動と言う物をせず、インドアで閉じこもりがちな10代でしたが、食も細かったので体形はガリガリ、見た目も実際も虚弱で弱弱しい青春時代だったのです。

そんな私でしたが、二十歳ごろからやっと胃腸の機能が整ってきたのか、消化系の疾病を起こす事が減ってきて、10代の頃よりは活発に動く事が出来るようになり、仕事も順調だったので体調の事をあまり考えることなく楽しい時間を過ごす事も出来るようになりました。

10代の頃は全くできなかった旅行や、友達との飲み会なども楽しめるようになり、充実した20代を過ごす事が出来ました。

その後30代で結婚出産育児を経験したのですが、40代になり、明らかに体の調子が20代30代とが違う…と感じるようになりました。

月経前に異常に体がダル重かったり、季節の変わり目や雨の日に片頭痛や神経痛が起こったり、夜中に肩が急に熱いような痛いような感じになって眠れなかったり…そして、元々弱かった胃腸の調子もまた10代の頃のように不調が続くようになって来ました…。

しかも、その胃腸の不調は10代の頃よりも悪化しているように思え(不調があっても家事育児で休めないと言う事情もあって…)、最近では少しでも食べすぎてしまうと、夜中に消化不良で逆流性食道炎を起こしてしまい、食道焼け状態で寝るに寝れないと言う事が頻繁に起こるようになりました。

また、気分がイライラする事も多く、そんなイライラ解消に甘い物を食べたいと思う事もあるのですが、うっかりチョコやクリームたっぷりのチョコケーキなどを食べてしまうと、食後に異常な程の眠気が襲ってくるようにもなりました…。

三時のおやつにケーキを食べてしまうと、その後の家事が眠気で出来ない…何て事も多々あり、私の中ではケーキは睡眠薬と同じ位置付けになっている位です。

甘い物の後眠くなる問題について

そんな状態なので当然チョコケーキなど、私は気軽に食べる事は出来ません。

(一応年に一度の人間ドックで、血糖値や尿には異常は無いのですが…。)

眠気問題もそうですが、中年太り問題もあって、チョコケーキ一個のカロリーを運動で消費しようと思うと膝がおかしくなるほどの有酸素運動をしなければならない事もあり、ケーキ類を買うのははクリスマスと子供の誕生日だけです。

それでも、どうしても甘いチョコレートケーキが無性に食べたくなる瞬間には、眠気が襲ってこない程度の小さいチョコケーキ…ブル〇ンのミニシ〇ベーヌさんにお世話になっています。

この商品、昔よく私の祖母がおやつに出してくれたお菓子でした。

その為、お婆ちゃんのお菓子と言うイメージがあって、最近まであまり手に取る事が無かったお菓子だったのですが、更年期に足を一歩突っ込んだ今となっては非常にありがたいお菓子だと思う様になりました。

ケーキなどを一気にガッツリ食べてしまうと、食べた後眠くなってしまいますが、この製品くらいの小ささだと、1~2個程度なら余裕で食べれるので、眠気を感じない程度にお茶を飲みながら甘さをありがたく感じながらゆっくり食べるようにしています。

ケーキの2~3個くらい余裕で食べられた、二十代の充実した胃腸生活が懐かしいです…。

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