更年期が近づくと食べ物の好みが変わる問題と感じてしまう年齢格差

更年期は食べ物の好みが変わる?

私は20代の頃はアイスコーヒーが大好きな人間でした。

当時、仕事で夜遅くまで会社で残業する事が多く、残業のお供として常に手元にアイスコーヒーがありました。

ホットコーヒーも好きでしたが、アイスコーヒーの方が頭がスッキリすると感じる事があり、真冬でもアイスコーヒーを片手に仕事をしたものです。

休日にカフェに行ったり、ドライブで気分転換したい時もやはりドリンクはアイスコーヒーを選ぶことが多く、一緒にケーキなど甘い物もよく食べました。

ところが年齢が40代の半ばに差し掛かると、昔はあんなに好きで一日一杯は必ず飲んでいたアイスコーヒーを飲みたいとも思わなくなり、うっかり昔と同じ感覚で飲んでしまうと、季節によっては内臓を冷やしてしまい、体の不調が何日もに渡って続いてしまうと言う事態に、繋がるようになってしまいました…。

そして、アイスコーヒーと一緒に嗜んでいた甘いケーキやパフェなども、食べすぎてしまうと血糖値が気になるようになり、食べたい気持ちはあるものの、積極的には食べられない…と言う悲しい状況になってしまったのです。

よく、更年期になると食べ物の好みが変わる…と言われる事があったのですが、これもその状態の一種であり、私が確実に更年期世代に足を踏み入れている事の証明なのだろうか…と思わざるを得ません。

若いママ友さんとの付き合いで困る事

そんな、食の好みが変化中のプレ更年期な私ですが、たまにこんな困った事が起きる事があります。

私は息子を35歳と言う高齢出産ラインを超えた年齢で出産したのですが、息子の同級生のお母さんは場合によっては10歳以上の年齢差がある事もあり、たまに行われるママ友会などで、注文する品物に年齢格差を感じてしまう事があるのです…。

現在45歳の私と、35歳くらいのまだまだ若いお母さんが一緒のカフェに行って時間を共にする…。

若いお母さん達は、私も昔は大好きだったアイスコーヒーや、甘いケーキなどを何の躊躇も無しに注文して行く…。

私も気分だけは若いつもりがあるので、そんな若いお母さん達と同じものが飲みたい食べたい…でもそれを飲んだり食べたりしてしまうと、後で体調が大変な事になってしまうかもしれない…。

しかし、若いお母さん達が選んだおしゃれなカフェには、更年期に足を突っ込んだ私の体調を考慮するような気の利いたメニューなど無い…こんな時私は一体何を注文すればいいのだろうか…。

たまにおしゃれなカフェにも、私のような年齢向きの和菓子やお茶がメニューにあるお店も存在しますが、そんなお店は私にとってはパラダイスのようなお店です。

そして、たまに同級生で集まって食事したりするときは、みんな同じような食の好みなので、ものすごく安心したりしてしまうのです。

更年期の食べ物の好みが変わる問題は、まわりのママ友さんとの付き合いにも影響が出てしまい、私にとっては本当に面倒で悲しい問題なのでした。

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