食後に異常な眠気を感じてしまう…これが更年期の始まりなのか?

食後の眠気がすごい…これが更年期?

40代の中盤にさしかかり、食後に異常な眠気を感じてしまってその後の家事や用事がまともにこなせない…と言う状態に陥る事が多くなって来ました。

うちは主人が遠距離通勤をしているので、朝早く夜遅く帰って来る生活をしています。

夜は早い時でも帰宅が午後10時を超えてしまうのですが、以前は主人の帰宅を待って夕食を出し、後片付けもしてから寝ていましたが、40代の中盤になってからは自分の夕食後(午後7時くらい)にあまりに眠気がすごく、主人の帰りを待っている事が出来なくなってしまいました。

夜だけではありません…昼食後や、時には今起きたばかりなのに朝食後に異常な眠気を感じてしまう事もあり、午前中の家事に支障をきたしてしまう事もあったりするのです…。

以前の記事で、甘い物を食べると眠気が襲ってくる事を書きましたが、勿論甘い物でも普通に眠気は襲ってきますし、普通の食事でも食べすぎたり、炭水化物が多めのメニューだったり、作るのに手間がかかって疲れたりすると、とにかく食後に眠くなるのが普通の状態のようになってしまっているのです。

勿論毎日が常に食べては眠くなる状態…と言う訳では無く、季節や体調によっては何の眠気も感じない事もある訳ですが、とりわけ春先や晩秋の頃にその傾向が多く、気候の変動が大きくて体調管理の難しい季節になると、とにかく常に眠い…と言う状態になってしまうのです。

30代の頃までは、そう言った食後の眠気を特に感じた事は無く、食べたら動くが自然に出来ていました。

甘い物を食べた後も、逆に頭がさえてその後の行動に繋げる事が出来ていたのですが、40代中盤のこの眠気は、やはり更年期の始まりなのだろうか…と意識せざるを得ないのでした。

食後の眠気への私の対処法

そんな常に眠い私が、毎日の食事の後に眠気を感じないように気を付けている事を少し書いておきます。

と言っても特別な事を心掛けている訳では無く、極々一般的な事ばかりなのですが、一番はやはり糖質や炭水化物を抑えたメニューにする事です。

白米に玄米を混ぜたり、生野菜中心の食生活にしたり、煮物系にもあまり砂糖やみりんを使わないようにして食材の風味を生かした無水料理を取り入れたりしています。

また、食事はよく噛んで時間をかけて食べる事も心がけています。

それでも眠気が襲ってくるときは、食後にガムを噛むなどして眠気をごまかしています。

しかし、朝や昼の眠気はなんとかごまかして生活していますが、夜の食後の眠気はどうしても抑えきれず、抑える事によってストレスがたまってしまう事もあります。

なので、家族にその事を理解してもらって、思い切って早く寝てしまう事も体をいたわる為には大事な対処法だと私は思っています。

ちなみに私は最近は、夕食後は最低限の家事だけを行い、眠気に逆らう事をせず夜8時台には寝るようにしています。

早く寝ると当然朝は4時ごろ目が覚めてしまうので、朝活して夜の出来なかった家事を片付けたりしています。

昔、私の祖父母が朝異常に早く起きてごそごそしていたのがちょっと迷惑に感じていたのですが、私も結局同じ世代に突入してしまったのかもしれません…ね。

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