プレ更年期な私が毎日の食生活で気をつけていること…語ります

更年期な私が食生活で気を付けていること語ります

40代半ばと言う世代を迎え、今までと同じ食生活では毎日の体調を維持する事が難しい…と考え始めた私が、毎日の食生活で気を付けている事…それを今回の記事では語りたいと思います。

まず私が一番食生活で気を付けている事は、糖質・脂質・炭水化物を取りすぎないと言う点ですが、意外とこの「取りすぎてはいけない三大栄養素」を取りすぎないと言う当たり前のことが、実は難しい事なんだと、食生活を頑張ろうとすればするほど実感しています。

これが自分だけの食事を作って栄養管理するだけならそこまで大変では無いかもしれませんが、やはり育ちざかりの子供や、働き盛りの主人が毎日おいしく食事をしてくれるようにと考えると、自分の身体の事だけを考えてメニュー作りする訳にはいきません。

自分の身体の事だけを考えるのであれば、毎日「生野菜サラダ」と「根菜のきんぴら」と「高野豆腐」と「豆腐と海藻の味噌汁」と「玄米」と言う食生活で事足ります。

これらのメニューに朝の脂肪0ヨーグルトとライ麦パンとマヌカハニーがあれば、私自身は健康を維持しつつ一日に必要な栄養素も取れて、食物繊維もたっぷりでお通じもばっちりの食生活を送る事が出来ます。

しかし、子供や夫は毎日外で働いたり勉強や運動をしなければいけない訳で、毎日の食事はバランスだけを考えるのではなく、美味しく食事をする事によってストレスの解消的役割も必要だと思う事があるのです。

自分の好みの健康的な食事を家族にまで押し付けると、結局家族は食事に物足りなさを感じて間食にストレス解消を求めてしまいます。

流石に小学生の子供は自分で間食用のおやつを買いに行く事はしませんが、主人は食事が物足り無かったら夜中でも自分でコンビニに行って買ってきてしまいます。

こちらがどんなに健康的なメニューを考えても、そうやって間食をされてしまうのが結局家族の健康に一番悪い影響を与えてしまうので、やはり家族には出来るだけ好きな物を食べてもらって毎日の食事だけで満足してもらう事が、なんだかんだで一番健康的な食生活だと私は思います。

私が実際に気を付けている事…

ですので、結局私が更年期の食生活で実際に気を付けていることと言うのは、家族が喜ぶメニューを出来るだけ手作りで手間をかけて作り、副菜として野菜たっぷりメニューを用意し、楽しく会話しながら野菜を食べる事の重要さを子供に教えつつ、自分は野菜たっぷりの副菜をメインに食べる…という極々当たり前の事を毎日しているだけなのです。

そして日中は出来るだけ間食は行わず、飲み物はお茶や水、お通じとタンパク質補給の為にヨーグルト、私が実際に気を付けている事はたったこれだけです。

…とはいえ、美味しそうに私が手作りした揚げ物を頬張る家族の姿を見ると、なぜ作った本人である私は副菜メインに食べなければいけなんだ…と言う若干の理不尽を感じてしまうのです…。

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